アフターピルナビ

間違った妊娠を避けるために必要なアフターピルをご紹介します。

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アフターピルによる副作用

アフターピルの副作用に苦しんでいる女性アフターピルは緊急避妊薬の事です。
緊急避妊薬とは、避妊に失敗した時にやむを得ず使用する薬です。
排卵を遅らせたり、受精卵の子宮内膜への着床を防止する事で避妊の効果を発揮します。
その効果はとても高く、避妊回避率は80%以上になると言われています。
ただし、その高い効果の反面で副作用が起きる可能性もあります。

アフターピルによる副作用として挙げられる代表的な症状として、強い吐き気や嘔吐があります。
これらの症状は吐き気止めの薬を一緒に服用する事で、ある程度抑える事が出来ると言われています。

他の副作用としては、頭痛や倦怠感等があります。
ただし、アフターピルによる副作用の症状は、時間の経過に合わせて改善されていきます。
だいたいの場合には24時間以内で治まり、それ以上続く事はまれです。

また、副作用の一種として、腹痛や出血が起きる場合もありますが、これは月経の時の症状と同じ場合が多いので心配はいらないです。
しかし、この副作用が2~3日後もしくは、一週間後に起きるのではなく、アフターピルの服用後すぐに起きた場合には、不正出血の可能性もあるので注意が必要です。

咄嗟の時に頼りなるアフターピルですが、体への負担が大きく副作用等のリスクも高いので、あくまでも緊急事態の時にだけ使うようにする事が大切です。