アフターピルナビ

間違った妊娠を避けるために必要なアフターピルをご紹介します。

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高い滋養強壮作用のウコンとアフターピル処方の為の内診

アフターピルは、排卵、受精、子宮着床をとめることができるとされている滋養強壮によいとされる牡蠣エキスやウコン、栄養ドリンク剤にもウコンが入ったものなどがたくさん出回ってきていますが、希望しない妊娠を防ぐためにも低用量ピル、そして、アフターピルを服用する女性が増えてきています。
低用量ピルには女性ホルモンが含まれており、毎日一回服用する事により排卵を抑制し、子宮内膜の増殖を抑え避妊効果があります。低用量ピルを服用中にウコンなどの栄養ドリンクを飲んでも効果はかわりませんので大丈夫です。
低用量ピルを服用しない方の避妊法として一般的なものはコンドームの使用です。しかし、途中でコンドームが破れてしまい避妊が失敗してしまったときに妊娠を防止する方法としてアフターピルが用いられます。緊急避妊ピルとも呼ばれて、避妊目的で使う経口避妊薬と同じ女性ホルモン剤です。アフターピルを服用後は内診の有無は、各医者の判断によりますが、他に心配なことがない限り、基本内診はありません。内診しても妊娠しているかどうかはわからないからです。
アフターピルは、セックス後72時間以内に服用します。それにより、排卵、受精、子宮着床をとめることができるとされています。
避妊の成功確率は妊娠の確率を25%から2%に減らすことができます。アフターピルを服用して避妊が成功したかどうかは、平均10日後に生理がくることからわかります。
アフターピルは、産婦人科などの専門医で処方してもらうことができます。現在は、プラノバール錠とノルレボ錠の2種類がおもに用いられています。最近では個人輸入で購入する人も増えてきています。個人輸入では、アンカインドファーマのアンウォンテッド72や、ノルレボのジェネリック医薬品であるアイピルなどを購入している人が多いようです。
副作用は、主に吐き気、頭痛、胸の張り、不正出血などで、一気に女性ホルモンを大量に摂取するためと言われています。